2007年05月31日

海賊

■日本のマスコミが報道しない違法漁業

違法漁業を続ける日本捕鯨船をはじめ漁船団は
海外から海賊と呼ばれています。

消滅しつつある漁業資源を、我先にとあさり、
お金儲けすることに命をかけているのです。

長年にわたる乱獲による魚の減少の結果、海賊漁船団は
最後の金目になる魚群を求めて地球を駆け巡っているのです。

海賊たちは、自分たちの行為が漁業資源に与える影響も、
彼らの網や釣り糸にからまった他の海洋生物のことも、まったく気にしません。

魚、海鳥、海棲哺乳類、ウミガメ、サメ、海底に住むさまざまな生物たちは、
海賊漁業者たちの漁業によって脅威にさらされており、
深海に住むパタゴニアのトゥースフィッシュ(銀ムツ、メロのこと)をはじめ、
海洋を飛び交うアホウドリなど、絶滅に瀕している例も見られます。

漁業規制の抜け穴:便宜置籍船

海賊漁業は世界中の様々な地域で様々な形態をとっています。
たとえば国際的な漁業規制の抜け穴を利用する方法として、
「便宜置籍船」と呼ばれる漁船があります。
これは、漁業規制の条約に入っていない国の船籍を買い、
国際漁場保護や管理規制、安全労働基準をかいくぐって操業するというものです。
これらの船籍はインターネットを通じて文字通り24時間以内で売買され、
マルタの例でいえばわずか5万円程度で買えるようになっています。
海賊漁業者たちは、自国内や国際社会で規定されている漁業規則を
このような方法でうまくすり抜けているのです。

海賊漁業は生態系を荒廃させるだけでなく、
生きていくために地元の漁業に依存している貧しい地域社会からも
漁業資源を略奪しているのです。

引用元:違法漁業

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反捕鯨国の韓国。



犬は食べるけど反捕鯨国。



別にそれが彼らの食文化なら犬でも何でも食べればいい。






日本に対して彼らは「鯨を捕るな食べるな」と言い非難...
「偶然だよ ぐ・う・ぜ・ん!」 と言ってますが 【「日々日常」 ブログページ  今宵の鬱 】at 2007年06月03日 09:14