2007年04月15日

●私たちの知らない捕鯨 7つのポイント

日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか

1. 地球温暖化の影響が著しい南極で、かつ国際的に定められたクジラ保護区内で行われている。

2. 現在、日本は商業捕鯨を行っているノルウェーを上回り、「調査」という名目で世界で一番クジラを捕っている国である。

3. 南極のクジラ保護区では、世界で唯一日本だけが捕鯨を行っている。

4. 絶滅危惧種のナガスクジラを含め1000頭近くを捕殺。今後さらに危急種のザトウクジラも捕殺される予定。

5. 「科学調査」の名目で捕殺しているが、その鯨肉は市場で販売。需要の減少により、市場在庫が増えつつある。

6. 絶滅危惧種を大量に捕殺してまで行うこの「調査」捕鯨は日本人の科学者を含め、世界中の科学者が科学的な価値を認めていない。

7. 日本の税金が使われている。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/yil/the-expedition/southern_ocean

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