2007年04月03日

●ドミニカ科学アカデミーが待ったをかけた

友人からの情報です。

ドミニカのサイトのイルカに関する記事を翻訳してくださった方がいるので転送します。
Dominican President will be asked to halt dolphin imports 
http://www.dominicantoday.com/app/article.aspx?id=22227
February, 7, 2007

【日本からのイルカ輸入に対しドミニカ科学アカデミーが待ったをかけました】
サントドミンゴ発--
ドミニカ共和国の科学アカデミーは、プエルトプラタというリゾートの町にあるオーシャンワールドアドベンチャー水族館が日本から犯罪行為によって捕獲された12頭のイルカを輸入する事を発表した。

ドミニカ科学アカデミーはフェルナンデス大統領にこのイルカ達を輸入させない様に頼みました。

エルディア新聞は、アカデミーとドミニカ海洋学財団とドミニカ動物愛護会が、ドミニカ政府役人に対して、このイルカ達を入国させない様に頼んだ。

なぜならこのイルカ達は国際法に違反するかたちで捕獲されたからである。

43人の外国人環境学者によるドミニカ協会は、フェルナンデス大統領に対し、この水族館が イルカ達を輸入する事を止めるように要請した。

『イルカ達を輸入したら 日本の太地で行われている残虐行為をサポートする事になるので是が非でも反対である』とドミニカ教会は発表。

ドミニカと外国人の環境学者達は イルカ一頭につき4万5千ドルから1万ドルの間で取引されていると確認し断言した!

(4万5千ドル =約535万、1万ドル=訳120万)

ドルフィン水族館のメンバー達はこの気味の悪い取引を利用して、イルカ達を世界中の水族館に売っている。

その言い訳は『イルカを売る事によってイルカが殺されるのを避ける事ができ、イルカの命が助かる』というものである。

がしかし真実は、この言い訳によって、この悪徳トレーダー達はイルカ殺しをサポートする事になっている。


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