2008年11月16日
イルカと人間を襲う見えない恐怖
http://jp.youtube.com/watch?v=jsLcEZfVb7o
鯨類保護センターと海洋保護協会からの
重大発表
乱獲からすべてのクジラを保護するために、
1946年、IWC(国際捕鯨委員会)が設立された。
それから20年後、シロナガスクジラが乱獲のため激減し、
商業的な捕獲ができなくなった。
たちまち、マッコウクジラ、ザトウクジラ、
そしてナガスクジラが次のターゲットに。
ターゲットになったクジラの乱獲が続いたため、
1986年、IWCは、モラトリアム(捕鯨一時停止)を採決。
すべての商業捕鯨が禁止された。
その結果、日本の捕鯨者は、沿岸捕鯨に目を向け、
イルカなど小型鯨類をターゲットにした。
(イルカはクジラの一種である)
こういして、1万頭だった年間捕殺数が、
一年以内に、4万頭にはねあがった。
1986年以降、日本では、40万頭を超える小型鯨類が捕殺されている。
和歌山県太地町・・。
写真撮影が禁止されている区域がある。


漁師たちは何を隠そうとしているのか?




イルカたちは2時間以上も、もがき苦しんで死んでいく。
IWCの科学委員会は、イルカの乳児を
母親から引き離すのを禁じている。
しかし日本は、イルカ肉が重要な食料源であると主張して、
この残酷な殺しを、正当化している。
学者たちは異議を唱えている。
1950年代から60年代に、日本の水俣で
水銀に汚染された魚介類によって、20万人が被害を受けた。
現在、イルカの水銀汚染は、水俣湾の数値より高い。
明らかに危険です。
今まで陸上の動物でも、海の動物でも、
これほどまでに汚染されたものはありません。
これは、日本にとって、深刻な問題でしょう。
沿岸にいるイルカは、汚染物質、特に水銀の値が、異常に高いのです。
イルカやクジラの肉には、
水銀の量が規制値の250倍を超えるものがある。
いるかの肉に含まれる水銀は、
日本政府や世界の保健機関が定めた許容量を
はるかに超えています。
和歌山県太地町では、
この危険なイルカの肉が、学校給食として出されている。

2007年9月、太地町は、非公式決定で、イルカ肉の学校給食を中止した。
しかし、イルカ猟は続き、イルカ肉は市販され続けている。
このため、子供たちは依然として、家庭の食卓で、
水銀汚染の危機に晒され続けている。

http://www.opsociety.org/
転載可
Posted by dolph at 02:10│TrackBack(0)
│■イルカ猟・捕鯨問題
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