2007年03月31日
●ヘルプアニマルズ イルカ特集
こちらのサイトはイルカの悲劇的実態を訴えかけているサイトです。

ヘルプアニマルズ イルカを殺さないで
http://www.all-creatures.org/ha/saveWhaleDolphin.html
知らされていない事実に目を向けてみませんか。

ヘルプアニマルズ イルカを殺さないで
http://www.all-creatures.org/ha/saveWhaleDolphin.html
知らされていない事実に目を向けてみませんか。
Posted by dolph at
22:32
2007年03月31日
●視覚的に癒される動画(クジラ・オルカ・イルカ)
知人に教えてもらったビデオ。
視覚的に癒されます。

視覚的に癒されます。
疲れた体と心に癒しを。
すごい探して厳選したヒーリングムービーです。
ほんと、癒されます。
動物のことやら、人間の荒らしやらで疲れた心と体に・・・・。
クジラと泳ぐ
http://video.google.com/videoplay?docid=6964863714182465731
オルカのジャンプ
http://video.google.com/videoplay?docid=2995577816854497382
イルカと泳ぐ
http://video.google.com/videoplay?docid=-2343736949435516383
2007年03月31日
●世界の流れだから日本も捕鯨にこだわるのはやめよう
世界の流れだから日本も捕鯨にこだわるのはやめようという意見が国内でも少なくなかった
「1988年商業捕鯨の順次停止が決まったとき、これが世界の流れだから日本も捕鯨にこだわるのはやめようという意見が国内でも少なくなかった。当時の大石環境長官もその一人であった」と書かれています。
「捕鯨問題を考える」というタイトルで捕鯨専門家の粕谷氏がスフィアに書かれていた記事より一部のみ抜粋します。2000年秋の記事です。
尚、粕谷氏は「専門家」として、今の日本の商業捕鯨に疑問を呈し、何回かにわたって記事が掲載されております。
●捕鯨問題を考える
★捕鯨への意識の変化
(中略)
3/4の多数票を確保して、クジラを殺戮から守ろうという国々がIWCに増えてきた。
そして南氷洋では1985/1986漁期から、北半球では1986年夏漁期から商業捕獲をゼロにすると1982年会議で決められた。
★日本政府の対応
日本はこれに異議を申し立てたが、米国など諸外国の反発が強く、1988年3月末までに商業捕鯨を順次停止した(小型捕鯨は残された)。この時、これが世界の流れだから日本の捕鯨にこだわるのはやめようという意見が国内でも少なくなかった。当時の大石環境長官もその一人であった。
政府はこの時、必要な救済措置を業界に与え、捕鯨から撤退を図るべきであった。困難ではあっても、それが一貫性というものである。しかし政府は安易な道を選んだ。
IWCの決定は不当である、捕鯨再開を目指そうと叫びつつ、18年間を過ごしたのである。
政府は国民に、公正で十分な情報を与えなければならない。しかし政府は捕鯨産業側の広報には補助金を出してきたら、反捕鯨側の意見表明に補助したという話はきかない。政府の立場を不利にする情報の公開には熱心ではなく、一方的な価値観が宣伝された。
水産庁に、食糧生産と漁業者の利益を優先する体質が強いのは歴史の反映でもある。環境の価値や消費者の利益は軽視される。いまも、PCBや水銀で汚染したクジラ肉が流通し、無軌道なホェールウォッチングが放置されている。
(中略)
★日本でなすべきこと
(中略)今の日本では捕鯨への依存度は低く、経済問題として解決できる。
(中略)先進国は商業捕鯨を止めるのが良識だとわたしは考えている。それで日本人が不幸になるとは思えない。
(中略)
原因のもうひとつは報道の弱体である。
IWCを取材する日本の報道陣は大きいが、みな日本政府の代表団からレクチャーを受けて、それで毎日新聞を書いている。
彼らが外国代表から直接取材しあり自分で議事を聞いて記事を書くことはあまりないらしい。
この全文をお読みになりたい方は、スフィアーを購入してください。
●粕谷俊雄氏
東京大学農学部水産学科卒業、財団法人日本捕鯨協会鯨類研究所所員、東京大学海洋研究所助手、水産庁遠洋水産研究所底魚海獣資源部鯨類資源研究室室長、三重大学生物資源学部教授のち、当大学教授、退官後はフリー。
●出展:
Sphere(スフィアー) :
http://home.c03.itscom.net/sphere/
写真家・科学ジャーナリストの水口博也さんが責任編集を行う、海のグラフィック誌
会報、ニュースレターを販売されています。1冊1000円。
「1988年商業捕鯨の順次停止が決まったとき、これが世界の流れだから日本も捕鯨にこだわるのはやめようという意見が国内でも少なくなかった。当時の大石環境長官もその一人であった」と書かれています。
「捕鯨問題を考える」というタイトルで捕鯨専門家の粕谷氏がスフィアに書かれていた記事より一部のみ抜粋します。2000年秋の記事です。
尚、粕谷氏は「専門家」として、今の日本の商業捕鯨に疑問を呈し、何回かにわたって記事が掲載されております。
●捕鯨問題を考える
★捕鯨への意識の変化
(中略)
3/4の多数票を確保して、クジラを殺戮から守ろうという国々がIWCに増えてきた。
そして南氷洋では1985/1986漁期から、北半球では1986年夏漁期から商業捕獲をゼロにすると1982年会議で決められた。
★日本政府の対応
日本はこれに異議を申し立てたが、米国など諸外国の反発が強く、1988年3月末までに商業捕鯨を順次停止した(小型捕鯨は残された)。この時、これが世界の流れだから日本の捕鯨にこだわるのはやめようという意見が国内でも少なくなかった。当時の大石環境長官もその一人であった。
政府はこの時、必要な救済措置を業界に与え、捕鯨から撤退を図るべきであった。困難ではあっても、それが一貫性というものである。しかし政府は安易な道を選んだ。
IWCの決定は不当である、捕鯨再開を目指そうと叫びつつ、18年間を過ごしたのである。
政府は国民に、公正で十分な情報を与えなければならない。しかし政府は捕鯨産業側の広報には補助金を出してきたら、反捕鯨側の意見表明に補助したという話はきかない。政府の立場を不利にする情報の公開には熱心ではなく、一方的な価値観が宣伝された。
水産庁に、食糧生産と漁業者の利益を優先する体質が強いのは歴史の反映でもある。環境の価値や消費者の利益は軽視される。いまも、PCBや水銀で汚染したクジラ肉が流通し、無軌道なホェールウォッチングが放置されている。
(中略)
★日本でなすべきこと
(中略)今の日本では捕鯨への依存度は低く、経済問題として解決できる。
(中略)先進国は商業捕鯨を止めるのが良識だとわたしは考えている。それで日本人が不幸になるとは思えない。
(中略)
原因のもうひとつは報道の弱体である。
IWCを取材する日本の報道陣は大きいが、みな日本政府の代表団からレクチャーを受けて、それで毎日新聞を書いている。
彼らが外国代表から直接取材しあり自分で議事を聞いて記事を書くことはあまりないらしい。
この全文をお読みになりたい方は、スフィアーを購入してください。
●粕谷俊雄氏
東京大学農学部水産学科卒業、財団法人日本捕鯨協会鯨類研究所所員、東京大学海洋研究所助手、水産庁遠洋水産研究所底魚海獣資源部鯨類資源研究室室長、三重大学生物資源学部教授のち、当大学教授、退官後はフリー。
●出展:
Sphere(スフィアー) :
http://home.c03.itscom.net/sphere/
写真家・科学ジャーナリストの水口博也さんが責任編集を行う、海のグラフィック誌
会報、ニュースレターを販売されています。1冊1000円。
2007年03月31日
●日本では毎年2万頭ものイルカが殺されています
署名運動をしている友人からの情報です。


イルカ猟廃止にご関心のある方、数分イルカのためにお時間をください。
http://www.all-creatures.org/ha/dolphin/petition2stopDolphinKilling.html
関連記事
米海洋学者ら、日本に残虐なイルカ漁の禁止を求めて誓願書集め
http://news.livedoor.com/article/detail/2749081/
日本では毎年2万頭ものイルカが殺されています。
署名は2種類あります
BlueVoiceとCare2からの署名運動です。
BlueVoice.orgの署名
BlueVoice.org 下記ページに行く。
http://www.bluevoice.org/sections/dolphins/save_jp.shtml
↓
ページの下の方に
『イルカ保護にご協力いただくための詳しい問い合わせ先』と書いてあります。
そこをクリック。
↓
アップウィンドーが現れますので、
そこに行って『TAKE ACTION NOW』を クリック。
↓
次の画面に
Your Name:
Your Email:
とあります そこに 名前とメルアドを記入。
↓
『Send Email』をクリックすると終了です。
Care2の署名もあります。
詳細はこちら。
http://www.all-creatures.org/ha/dolphin/petition2stopDolphinKilling.html
2007年03月30日
●日本によるイルカの惨殺
はじめはプールでのかわいいイルカショー。
しかしこんな衝撃的なビデオははじめてです。
すでに誰かが日本語訳つけてくれています。
イルカの心臓、取り出されてもまだ動いていました。
胎児もえぐり出されていました。
最後に出てきたセリフ、
「これでイルカが人間を友達と考えるか」
が印象に残りました。
多くの人に見ていただきたいです。
しかしこんな衝撃的なビデオははじめてです。
すでに誰かが日本語訳つけてくれています。
イルカの心臓、取り出されてもまだ動いていました。
胎児もえぐり出されていました。
最後に出てきたセリフ、
「これでイルカが人間を友達と考えるか」
が印象に残りました。
多くの人に見ていただきたいです。
2007年03月30日
●人間至上主義で行われる動物実験

生命を考えていくと、現代医学の方向性が、今、大きな問題を抱えていることに突き当たる。
その問題の一つに、私は動物実験をあげたい。
新薬の開発のためには、欠かせない実験である。しかし、ここにも人間至上主義がある。
人間の命のためなら動物は犠牲になるべきだという考え方である。
どのようなむごたらしいことが行われているか、「世界の医薬産業の犯罪
動物実験業界およびいわゆる保健機関により暗黙のうちに公認されているごく日常的な実験を少し紹介してみよう。
〔イルカの自殺〕
イルカの知能はひょっとすると人間以上かもしれないとさえ言われるが、実験によるフラストレーションと不安に耐えかねて、実際に自殺するイルカもいると言われている。
〔苦痛を与えられて殺されている動物の数〕
アメリカだけでも年間9000万匹近くに上る。そのうち3400万匹が製薬会社の犠牲である。
動物だけではない、何万人という人間までもが、製薬会社の間違いだらけのしかも言いわけにしか役に立たない実験の犠牲になっている。
〔イギリス、ハンティントン研究所での実験〕
ウサギの目にシャンプー液を噴きつけると、その激しい痛みに耐えかねて普段は声を出さないウサギでさえ叫び声をあげるという(この種のテストを行ったことを認めている企業は、レブロン、ウェラ、エリザベス・アーデン、ファベルジェ、ジレット、コティ、モンテイル、ヘレナ・ルビンスタイン、ジョなど。ヤードレイは数年前に動物使用を中止したと語っている)。
〔痛みの効果を調べる実験〕
イヌやネコを熱した鉄板の上におくと、踊り狂い、灼けた手足を吹いてさまそうとする。
〔有害食物実験〕
無理矢理、有害食物を食べさせられたビーグル犬は、何日も苦しんだ挙句死んだが、その血液はチョコレート色に変色していた。
〔固定実験〕
さまざまな種類の動物が拘束衣その他固定装置によってまったく動けないようにされた結果、完全に麻痺したり発狂したりした。固定装置にくくりつけたサルたちに定期的に電気ショックを与えたところ、胃の潰瘍で次々と死んだ。
最後の一匹が死んだのは実験開始二十三日目だった。
〔歯痛と食物〕
イヌの歯の根幹にドリルで穴を開け、イヌが食物を食べるときの痛みをいかにしてコントロールするかを調べた。
〔暗闇実験〕
仔猫の両眼を縫いつけ、暗闇の中でどのような反応を示すかを調べた。
この種の実験はこれまであちこちの国で際限なく繰り返されている。
〔ラットが溺れるまで〕
ラットを水の入ったタンクの中に落とし、溺れるまでにどれくらいかかるかを調べた。
すぐに「絶望して」溺れ死ぬラットもいれば、六十時間も頑張って泳ぎ続け、力尽きて死ぬラットもいる。
〔不眠の影響を調べる実験〕
実験動物をノーブル = コリップ・ドラム(noble-Collip drums)に入れて上下に激しく振り回し眠らせないようにすると、三十日間も眠らずに耐え、ようやく死ぬ動物もあった。
という具合である。
こういった実験をへて生み出されたものは、決して「癒し」のエネルギーは持たない。
動物たちの「苦」の波動が、そこからは発せられているはずである。
たくさんの薬害問題が起ってきているが、これも動物たちの苦しみの波動によってもたらされているような気がする。
時代は大きく動いている。
それは間違いなくいい方向への動きである。
もうこのような実験は新しい時代には過去の遺物となるだろう。
しかし、もっともっと新しい時代への推進力をつけるためにも、私たち人間の犯してきた間違いには真正面から立ち向かうべきであろう。
その方法は一人一人がもっともっと意識を向上させることである。
自分のことしか考えない意識から、すべての命を思いやれる意識への向上が、今、切望されているのだ。
イルカたちは言った。
「すべてのことには意味がある」
人間が犯した罪が意味があってのことだとしたら、それは覚醒への後押しをしてくれる偉大なる反面教師である。
地球が私たちに語りかけてくれている。
「人間たちよ、早く目を覚ましなさい」
2007年03月29日
●イルカは何よりも地球を愛している

P29 何度かの交信の末、イルカは私たちに地球の危機と意識改革の必要性を強烈に訴えてきた。
「人間は自分勝手すぎる」
イルカが最初に私たちに言ってきた言葉だった。
この交信実験のことも交えながら、エステル女史と何度か話し合った。
―――――今、世界的にイルカへの関心が高まっていますが、なぜイルカなのでしょう。
そしてこれにはどんな意味があるのでしょう。
「今、地球的な意識が本当に必要とされているということです。つまり、
すべての命を尊いものだと考える意識ですね。
人間の命は、地球的な生命の大きさから言えばほんのわずかにしか過ぎないのです。
そのことを知らなければならないときがやってきているのです
私たち人間は、地球を破壊するもっとも近い道を選択してきました。
私が痛切に思うことは、人間が地球に持ち込んだ破壊への流れを
速やかに逆転させなければならないということです。
人間以外の生き物は地球を破壊しません。
人間だけが自らの利益のために自分たちの住処を愚かしくも壊しているのです
人間の歴史を見ても、この百年ほど犯罪の多かったことはなかった。
人間に、自分たちが一番偉いんだという思いこみがあったからだと思うんです。その思いこみが、
人間本来のスピリットを失わせたのです。
今大切なことは、人間個人個人が意識を高めて地球を癒していこうと考えることです。
地球は、私たちが考えている以上にダメージを受けています。
そんな切羽詰った中にいる人間にとって、大切な選択を迫られている人間にとって、
進むべき方向を示してくれる指針となるのがイルカでありクジラなのです。
イルカやクジラは、人間よりもはるかに頭がいい。
宇宙科学的なテクノロジーを存在そのものとして持っている。
物質的なものは何も持たないし、何も作らないし、何もほしがらない。
彼は生きることを楽しんでいるのです。
彼らは知的な生き物として三十万年も生きてきました。
彼らが、私たち人間に教えてくれていることは、もっと違う生き方もあるよということです。
そして、彼らが示してくれている生き方は、はるかに高度で
すべてのものが幸せになる生き方なのです。
いいですか。
イルカは個人としての自由を持ちながら、
グループとして生きる知恵もあります。
環境とも調和し、決して誰かを攻撃したりすることもありません。
喜び一杯に生きています。
私たちの感覚で言うなら、地球環境を破壊し続ける人間は、
イルカにとって最大の敵であるはずです。
その人間をも、何の批判もすることもなく許してくれている。
すごいと思う部分がそこにあります」
――――愚かしい人間にイルカは警告を発していると考えればいいのでしょうか。
「警告以外のなにものでもありません。
イルカは何よりも地球を愛しています。
そして、本来は人間もイルカ以上に地球を愛する存在なのです。
それがいつの間にか狂ってしまったのです。
そのことに少しでも早く気づいて欲しいとイルカたちは願っています。
人間はさまざまな武器を発明してきました。
さまざまな方法で他人を攻撃し、傷つけてきました。
しかし、そんな攻撃のエネルギーよりも、
本当に他人や他の動物のことを思いやれる愛の方が
はるかに大きなエネルギーを持っているのです。
私一人では地球を変えることはできません。
しかし、私に私自身を変えることはできます。
一人一人が自分自身を変えていく。
そのことが今、もっとも必要とされていることなのです。
そのことによって地球も変わっていきます。
大きなダメージが癒されていくのです。
小さな一つの原子の変化がとてつもない破壊力を持つ核爆弾を作り上げます。
目にも見えない小さな変化が全人類を破滅させるだけのエネルギーを生み出すのです。
その反対があっても不思議ではありません。
人間や他の生き物たちの一つ一つの小さな愛が、
知らず知らずのうちに地球を救う大きな愛のエネルギーを作り上げていくのです。」
――――地球が、そして人類が抱えている問題を解決するためには、方法や技術に頼らないで、
人間の心や魂という本質的な部分に踏み入らなければならないわけですね。
「その通りです。
私がセミナーで強調していることは、
他の人を悪者にしない、他人の行動や考え方に対して判断を加えないということです。
そして、自分自身の中に平和と自由があることを発見し、人間は競争し合うのではなくて協力しあう存在であることを認識するのです。
これはイルカのライフスタイルから教えられたものです。
生き方や心の持ち方さえ変えれば、地球も浄化され、
自分自身も幸せになっていくのです。
それなのに、自分が他人よりも優位に立つことばかりを考えているのが現代人なのです。
幸せになろうともがきながら、
結局は小さな幸せと大きな不幸を交換するという
愚かしい結果しか生まないということになってしまいます。
誰にでも、ひとつやふたつは心当たりがあるはずです。
今、必要とされているのは、母親が本来持っている愛です。
女性的な優しさです。
愛と一言で言ってもたくさんの種類があります。
もっとも高い次元にあるのが、無私の愛と呼ばれるものです。
見返りを求めない愛ですね。
母親の愛に打算はありません。」
2007年03月29日
2007年03月29日
●Stop the Dolphin Slaughter

http://www.macveg.com/animal_rights/dolphin_slaughter/index.html
Stop the Dolphin Slaughterのサイトの日本語訳サイトです。
サイト管理人さんは MacVegさんという方です。
問題点などもわかりやすいとおもいますので、ぜひご一読ください。
2007年03月29日
●鯨肉とは

鯨肉(げいにく) とは、食品として扱われる鯨類や、その小型種の一部の総称であるイルカ類の筋肉・内臓・鯨類特有の脂皮(脂肪層)などのことである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2007年03月27日
●日本のクジラ捕殺を阻止しよう
下記はアメリカ大使館のサイトに掲載されています。


●日本のクジラ捕殺を阻止しよう ノーマン・Y・ミネタ米国商務長官
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-j062.html
2000年8月27日付けワシントンポストに掲載された署名記事
クリントン大統領が海洋保護法案に署名しているその時に、日本は北太平洋における捕鯨活動を拡大した。
日本は、クリントン大統領や、英国のトニー・ブレア首相をはじめとする世界各国首脳による抗議にもかかわらず、捕鯨の対象を、小型のミンククジラから、より大型のマッコウクジラおよびニタリクジラにまで拡大した。
日本は南氷洋において、調査捕鯨により1987年に約300頭のミンククジラを捕殺したが、現在は年間440頭の捕殺を主張している。日本は、1994年には調査捕鯨の対象区域を北太平洋に拡大し、さらにミンククジラの捕殺数を100頭追加した。日本はごく最近、マッコウクジラ10頭とニタリクジラ50頭の捕殺計画を発表した。
国際捕鯨委員会(IWC)は、1980年代半ばに商業捕鯨を禁止した。その後日本は、条約の免除条項の下で、南氷洋における調査目的のクジラの捕殺を開始した。IWC加盟国のほとんどは、米国と共に、調査目的の捕殺に反対しており、日本の調査捕鯨中止を求める決議を幾度となく採択している。最近では先月、オーストラリアで同様の決議が採択された。
ある種の科学データを収集するためには捕獲したクジラをすべて殺さなければならないとする日本の主張は、常軌を逸している。事実、IWC科学委員会のメンバーは、日本の捕鯨の根拠を繰り返し批判している。米国その他の諸国の代表は、日本が求めているようなデータをクジラの捕殺なしに収集する調査計画の実施のために、日本に対して科学的支援の提供さえも提案している。
憂慮すべきもう1つの要因は、こうして捕獲されたクジラの肉が、日本の魚市場やレストランに出回っていることである。日本の調査捕鯨は、1987年以来、もり打ち砲の脅威から守られてきたクジラを脅かすだけでなく、国際的な商業捕鯨禁止措置をも脅かすものである。われわれは、日本による捕鯨対象の大型クジラへの拡大は、商業捕鯨の全面的再開への地ならしを目的としているとの懸念を抱いている。
クリントン・ゴア政権をはじめ各国政府は、マッコウクジラとニタリクジラを調査捕鯨の対象とするという日本の最近の提案に、強く反対している。日本がこのような外交による抗議を無視する道を選択したことにより、われわれは、1967年漁業保護法のペリー修正条項に基づく貿易制裁措置を含むいくつかの措置を検討している。
近いうちに私は、対日貿易制裁措置の検討を大統領に要請するかどうかを決断しなければならない。米国と日本には、共に捕鯨の伝統がある。しかし、すでに伝説となっている米国の捕鯨センターでは、クジラ観測船が捕鯨船にとって代わり、それによってクジラも、捕鯨社会も恩恵を受けている。日本にも、数10年にわたる捕殺を止めて、この雄大な生物に回復の機会を与えるべき時がきている。












